納骨堂を学ぶ|納骨堂の利用方法や選び方をしっかり学んでおきましょう

納骨堂を学ぶ

法要の花

納骨堂はローコストで利用できるところが魅力です。大体が室内にありますので、管理もかなり楽になります。各場所によって、本人や家族の好みがあります。きっちりとお互いが納得し、お得に利用できるよう、慎重に行動した方がよいでしょう。まずは資料を請求し、お問い合わせをします。なるべくこの段階で絞れる分は絞っておきましょう。次に、きちんと見学にいきます。このとき、家族と本人で、立地や設備、システムに見合った価格かどうかなどをを話し合います。その場に流されず、しっかりと話し合いをすることで、納得のいく納骨堂を見つけることができると思います。ここで注意したいのが、納骨堂には期間があるというところです。三十三回忌や五十回忌など一定の期間で永代供養となります。こちらも別途料金が発生しますので、家族で確認しておきましょう。

納骨堂の利用価格にも、お墓と同様、ばらつきがあります。骨壷を納めるだけのシンプルなものから、きちんと戒名がついて供養までしてもらえるものまで、様々です。また、こちらもお墓と同様、民営のものであったり、公営のものもあります。公営の方が一般的に安く利用できますが、申し込み時に条件があったり、多い場合は抽選などもありえますので、注意が必要です。もしもの時に備え、民営のものも確認しておいたほうがいいでしょう。その他に、納骨堂のタイプによっても価格が左右されます。ロッカー式や室内墓所、納骨壇など、こちらも多種多様なタイプがあります。色々なものを考慮した上で、相場は大体50万〜100万円ほどとなります。生前予約ができるところもありますので、自分に合った納骨堂を探してみてはいかがでしょうか。